11月12日(木)
夕方、昨日の手術のときの状況を聞きに
安城の病院まで行って来ました
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あらかじめ少しは知識を持っていたほうがいいかな?と
思い、お昼頃、ネットで『脾臓のシコリ』を検索してみると
思いのほか厳しい状況の内容が並んでいます
シコリは腫瘤と書き、3分の2は悪性の腫瘍の場合が…とか
写真も載っていたのですが、恐ろしいほどグロテスクな大きなシコリ…
確か昨日先生が『キノコ状のシコリが2箇所』とか言ってた
と
もう、ドキドキで
闘病してた子のブログも開いたりして
あまりにも愛情深い術後の様子に涙が溢れ
泣きすぎて頭が痛くなってきた頃に、
おっちゃんが会社から帰ってきました
私の様子が変だったらしく『どうしたっ!』って何度も聞きます
ボソボソと話し始めると、またいつもの気の弱い病か…とばかりに
普段と変わらないおっちゃんに戻りましたが…
反省です
お昼…私はリハビリで、病院に行って張り切って左肩の
筋トレをしてきましたよ~
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でもって、5時から亜生ちんの手術の様子を聞いてきました
摘出した胆のう…、
前に破裂していた様子があったということが分かりました
例の入院した時、実は破裂してたんじゃないかとのことです
そしてその破裂した箇所をカバーするかのように
肝臓や網状の脂肪が癒着(ゆちゃく)、
胆のうを覆っていたんじゃないかとのことでした
そして傷つくと大出血の可能性のある肝臓を傷つけないように
丁寧にはがしているビデオの様子を見てきました
通常なら1時間半ほどで終る手術が長引いてしまったのも
このためだったそうです
胆のうの中の胆汁もカチカチに黒く固まっていた
ネットの写真とは違い、ゼリー状でどろどろしてました
コレも縛って摘出しやすいようにと
丁寧に少しずつ胆のうから取り出す様子を見ることが出来ました
一番気になっていた脾臓はレバ刺しのような色で
先生が口にしていたキノコ状の…シコリは
本当に小さい、なめこの足のような赤いポチっとしたものでした
元気になって退院できますか?の問いに
ハイ、もう、痛いところも取りましたので大丈夫ですよ!との答え
脾臓を摘出したので手術代が多少予定してたものより
高くなりますが(6万円ほど)、それでもネットで見たような
異様な脾臓のシコリに成長する前に見つかって
本当にラッキーだったと思えます
そして、胆のう、肝臓、脾臓と病理検査に出して
結果が分かるのは、大体抜糸と同じ時期になるだろう
とのお話でした(10日~14日後)
なんか…亜生の体の中の治ろうとするパワーの強さに
感動してしまいました
そして先生の『顔見て行かれます?』の言葉に
『ハイっ
』って元気に、手術後の亜生ちんと対面してきました
おっちゃんはタバコを吸いに外に出ていて、連絡したけど
ビデオは見たくないってそのまま外に居たので
面会も私一人だ・け・で・・・
最初見た姿はお尻を向けて、寝ている姿…
先生が扉を開けてくれて、触ろうとしたら
お尻が落ちそうになっちゃって
『お尻が大きいからねぇ…』って笑われちゃいました
でも、私が手を鼻の先に持って行くと『あ…ママって分かったかな?』って先生が言ったとおり
ムズムズ動いて、座り始め、顔をこっちに向けてくれました
器の中にはドッグフードと柔らかいフードが入っていて
先生から『亜生ちゃんの好きなものを持って来てもらったほうがいいかなぁ』って…
いつもはささみの茹でたものを食べてることを伝えると
贅沢なもの食べてるねぇ…って笑ってた先生も
市販のおやつより、塩分なんかの心配がないのでいいと思いますよ♪とのこと
明日差し入れしてきます
お腹には絆創膏?大きなテープが貼ってありました
今度は左手に点滴されてた亜生ちん
手術終って、丸1日も経ってないのに、何だか元気そうでホッとしました
亜生があんまり興奮してもいけないと思い、15分ほどで面会を終えましたが
おっちゃんも亜生の元気そうな様子を聞いて、ホッとしたようでした
会ってくればよかったのに…って言ったら
ウチでも俺なんか無視だもん
亜生は、あんたに会えれば、いいんじゃない?って
こんなところでひがみ発言
帰りの車の中で、ビデオを観て説明してもらったことを
伝えました
おっちゃんは『もしかしたら(いつもの)先生は、予想してたかもだよ』
胆のうが破裂してるんじゃないかと疑いがあって、
少しでも早い手術を勧めてくれたんじゃないか
そして、大変な手術になるんじゃないかと
分かっていて、より設備の整った安城の病院へと
手配してくれたんじゃないか…と
『あの先生がいなかったら、亜生は生きてないもんなぁ…』と
ボソッとつぶやいておりました
全くその意見には賛成です
病理検査でどんな結果が出ようと、
亜生の強さと、先生を信じて頑張るのみです!
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とりあえず、明日は朝…まず、ささ身を買いに行かなくちゃね
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